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くろまる

2026.01.11

子どもが泣いたらどうする?写真館でよくある不安と本当のところ

コラム

子どもが泣いたらどうする?写真館でよくある不安と本当のところ

家族写真を考えたとき、多くの親が一度は頭をよぎる不安があります。
それが「子どもが泣いたらどうしよう」という心配です。

せっかく予約して、お金も時間もかけるのに、
泣いてしまって写真にならなかったらどうしよう。
これはとても現実的な悩みです。


「泣いたら失敗」という思い込み

まず知っておいてほしいのは、
子どもが泣くこと自体は、写真撮影では珍しいことではありません。

初めての場所
知らない大人
カメラや照明

子どもにとっては緊張する要素がたくさんあります。
泣くのは「失敗」ではなく、ごく自然な反応です。


写真館は泣く前提で考えている

実は、多くの写真館では
「子どもは泣くかもしれない」ことを前提に撮影を組み立てています。

泣かせないことを目的にするのではなく、
子どもの気持ちが落ち着く瞬間を待つ、という考え方です。

無理に笑わせたり、急かしたりすると、
かえって撮影がうまくいかなくなることもあります。


泣いた写真=残せない写真ではない

少し意外かもしれませんが、
泣いている表情の写真を選ぶご家族も実は少なくありません。

・その子らしさが残っている
・後から見返すと笑える思い出になる
・その日の空気感が伝わる

「ちゃんと笑っていない=ダメな写真」ではないのです。


親が焦ると、子どもは余計に不安になる

撮影中、子ども以上に緊張しているのが親、というケースもよくあります。

「泣かないで」
「ほら、笑って」

この気持ちは当然ですが、
親の焦りは子どもにも伝わってしまいます。

大切なのは、
今日はこういう日なんだ、と受け入れることです。


写真館によって対応力は大きく違う

泣いたときの対応は、写真館ごとに差が出やすい部分です。

・撮影時間に余裕があるか
・決められたポーズを強制しないか
・子どもとの距離感を大切にしているか

事前にスタジオの考え方を知っておくと、安心して臨めます。


泣いた経験が「次につながる」こともある

一度目の撮影で泣いてしまった子が、
二回目、三回目では驚くほど落ち着いて撮れることもよくあります。

場所に慣れる
人に慣れる

それも成長の一部です。
その過程を写真として残せるのが、家族写真の価値でもあります。


熊本で、泣いても大丈夫な家族写真を撮りたい方へ

C STUDIOでは、
「泣かせない撮影」ではなく
「その子のペースを大切にする撮影」を大切にしています。

撮影が思い通りに進まなくても、
その時間ごと家族の記憶として残せるように進めています。

熊本で家族写真を検討されている方は、こちらをご覧ください。
https://c-studio.work/shashinkan/


株式会社DESSIN

Information

住所
熊本県熊本市中央区横手2-6-10(Google Map)
営業時間
9:00~20:00 (早朝深夜対応可)※要予約
撮影メニュー
https://c-studio.work/service/

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